2010年02月08日
マクロビオティックレシピVol.215〜白菜と豆腐の鍋仕立て
メルマガVol.215のレシピ、できあがりはこんな感じです。
是非、土鍋で作ってみてほしいですね。
土鍋で作ると、本当に美味しさが違います。
入れる野菜は、この他にもお好きなものを入れて楽しんでください。
ただ、白菜は必ず入れたほうが、甘みが出て美味しいです。
今日のレシピでは、味をつけましたが、
ウチでは、味付けなしで作り、器に取り分けてから、
各自で好きな味をつけたり、薬味を加えたり、ゆずを絞ったり、
七味をふったりと、色々に楽しんでいます。
うどんを入れても、ごはんを入れても良いですね。
是非是非、お試しを
メルマガレシピは1週間だけの限定公開となっております。
西野椰季子のマクロビオティック★ハッピーライフ
http://macro-bi.jp/
2010年02月07日
パーフェクト・ゲッタウェイ
面白かったです〜!!!
とてもよく出来たサスペンスで、素直な私はすっかり騙されて観ていました。
予備知識も全く入れないで観てたということもあって、すごく面白かったです。
終盤は特に、私の両隣の人達も、固唾をのんで観ている感じが伝わってきましたし、
いやはや〜、緊迫しました。
何を書いてもネタばれになりそうなので、内容についてはもう、書かないことにします。
とにかく面白いよ!ってことです(笑)。
そして、出来る限り予備知識を入れないで観るべし、です。
ポスターの写真でもわかるように、主要な登場人物は3組のカップルで6人。
彼らの人物設定と、その描写を細かく描いているのを実に楽しく観察していました。
そして、色々なところが伏線となっているため、ひとつひとつを観察しつつも、よく記憶しておくのが鑑賞ポイントでしょうか。
舞台がハワイなので、ノリがまるで「LOST」。
主な場所はカウアイ島で、言ってみれば閉鎖的な場所でのサスペンス、という設定。
サスペンス好きな人にはおススメです。
あと、ティモシー・オリファント好きなら絶対観るべき映画。
たぶん、ちょっと好きだったら激惚れになり、大好きだったらメロメロに。
なんだか自分で書いててそうとう誇大広告な気もしますが(笑)。
私としてはかなり気に入りました。
実は観に行った最大の目的はこちらのティモシー・オリファント。
もう本当に素晴らしく素敵すぎでした!
今回、元軍人で色々とサバイバルで危険な経験豊富というキャラ。
後頭部にバーコードのある殺し屋もやってたよね、なんて思いましたが(笑)。
彼はなんと、ハワイ出身なんですね。
今まではブラックスーツに拳銃って感じで全く違うイメージだったので、こっちが素に近いというわけですね。
スーツも綺麗に着こなしていて素敵でしたけど、このワイルドさには参りました。
メガネが似合うスティーヴ・ザーン、とっても良かったです。
ちょっとオタク系なキャラがよくお似合いでした。
今後も要注目な人ですね。
人には色々な面がある。
今見ているその人は、本当の姿?
この作品の面白さは、それぞれのキャラクターの個性と、そしてそれらが絡み合うことで変化していくところ。
人物の登場のしかたや、服装、話し方、振る舞いなど、どれも細かく描かれていて、実はひとつひとつに意味があるんですね〜。
俳優さんも女優さんも、それぞれのキャラクターの内面性まで深く演じていて、
楽しませてくれました。
一番驚いてしまったのは、こちらの方。
ケイル役のクリス・へムズワース。
「スター・トレック」でカークの父役だった人ですが、あまりにワイルドな姿でまるで別人化してて、どっかで観たような・・・誰だっけ?って感じでした。
けど、なかなかの美形なんですよね。
今度はアメコミものの「Thor」でナタリー・ポートマンと共演だそうで、今後の活躍が大いに期待できそうです。次々と作品が待機中のようです。
ミラ・ジョヴォヴィッチも意外性があったり、彼女ならではのアクションシーンもあったりで、面白かったです。
特に登場シーンの普通っぽい可愛さには、おお?っと思いますよ。
こちらは、ティモシー・オリファント演じるニックの恋人、ジーナを演じるキエレ・サンチェス。レースのキャミが可愛い。
登場シーンは驚きますね〜。
監督のデヴィッド・トゥーヒーは、彼女に惚れこんだそうです。
トゥーヒー監督の脚本が冴えまくっている、最高に楽しめるサスペンスです。
パーフェクト・ゲッタウェイ 公式サイトhttp://www.perfect-getaway.jp/pc/
2010年02月06日
マニュエル・ルグリの新しき世界
今日はとっても寒かったですね。
気温はそれほど低くなかったようですが風がぴゅーっと吹いて、さすがに私でもちょっと寒いな、と感じました。
「マニュエル・ルグリの新しき世界」のBプロ鑑賞。
3日のAプロの時は2階席だったので、小さいホールとはいえ、少々舞台が遠く感じました。オペラグラス離せなかったし。
しかし今日は1階席の前から4列目という良席で、オペラグラスもいらずで臨場感のある舞台が楽しめました。
でも、前の席だと今度はダンサーの足元が見えづらいという難点があるのですね〜。特に、ダンサーが横たわったり座ったりしてしまうと、見えなくなってしまいます。
どの辺で観るかというのはいつも悩むところです。
今日のゲストは超豪華でした。
パトリック・ド・バナ、オレリー・デュポン、フリーデマン・フォーゲル、シルヴィ・ギエム・・・、
ルグリとギエムの2人が「優しい嘘」と「三人姉妹」を踊り、まさに溜息ものでした。何と素敵な組み合わせ。特に「三人姉妹」の時のルグリは深い緑色の軍服姿。ギエムは赤い髪にピンクのドレスで。
キチッと決める踊りの中に込められた情熱と、あふれる愛、観ていて胸が熱くなるようなお2人の踊りと高い芸術性に感動しっぱなし。終わった時は、ええ、もう終わってしまうのか・・・もっと観たいなあ〜と思ったのでした。
ルグリの踊りは本当に美しくてキリッとしてて、観ていると気分が清々として気持ち良いのです。
バナ氏振付で自身も踊る「マリー・アントワネット」やはりというか、すごく斬新なシースルーの衣装と表現。
最後の"断頭台"の表現、ドキッとするような刺激的な感覚。赤い照明がドーンと心に残りました。
ギョーム・コテとデヴィッド・ホールバーグの踊る「失われた時と求めて」、美しい男性2人の退廃的な雰囲気に眩暈がしそうな感じ。この2人でこの作品踊って、と決めたのはルグリさんなのですよね、きっと。2人ともあまりにもハマり役でした。雰囲気もあるし、演技も素晴らしくて。
フリーデマン・フォーゲルが首を痛めたとかで、予定していた「アザーダンス」を踊らず、残念でしたがソロで踊った「モペイ」がすごく良くて、観ている私は、ずーっと笑顔になっていました。終わって拍手する時も自然に笑顔になっていて、これって凄い!と、フォーゲルの持つ癒しの力に感動しました。
大変上質で良いものを観れて、幸せな夜でした。
カーテンコールの時、花束OK、そして、ギエムさんがファンに握手を求められていました。
バレエでそういう光景は今まで見たことなかったので、すごく驚きました。
2010年02月05日
開店祝い
店を始めた当人が、すっかり忘れていたというのに、
お客様は皆さん、ちゃんと開店した日を覚えてくださっていて、
たくさんのお祝いのお言葉やお花やお手紙をいただきました。
本当に本当に、ありがとうございました!!!
この花束も、お客様にいただいたもの。
紫と暗い赤で、ダークなイメージにしてくださったとのこと
包装紙も、黒とシルバーで、素敵です!
O様、ありがとうございました!!!
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今日は、新しいPCを購入しようと思って、アキバに行ったけど、
色々と検証した結果、ソフトの対応など、結構問題があることが発覚。
結局、ちょっと見送りになってしまいました。
うーん。。。
2010年02月04日
ストラヴィンスキー

ストラヴィンスキー:交響曲集
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先日「シャネル&ストラヴィンスキー」の映画感想を投稿しましたら、たくさんの拍手いただきましてありがとうございました!
ストラヴィンスキーで最近のお気に入りをいくつかご紹介します。
まず1枚目はサイモン・ラトル指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
「ストラヴィンスキー交響曲集」。
こちらの日本盤のみ、ボーナスディスク付きとなっています。
ストラヴィンスキーというと「春の祭典」「火の鳥」「ぺトルーシュカ」がなじみ深く、私自身クラシックは古典が好きだったこともあり、実際ストラヴィンスキーはほとんど聴き込んでいませんでした。
で、このラトルのCDで開眼というか、ストラヴィンスキーにこんな世界があったのかと感動しまくりでした。
特に『詩篇交響曲』には驚いたし、大のお気に入りとなりました。
誠に美しく、うっとりするような声楽の響き。
そしてオーケストラの編成はクラリネット、ヴァイオリン、ヴィオラ無しというから驚きです。
1曲目の『3楽章の交響曲』も素晴らしい。ピアノがガンガン!と鳴るあたりなどいかにもストラヴィンスキーらしい激しさにワクワクしてしまう。(思わず、マッツ・ミケルセンが弾きまくってるシーンを思い浮かべてしまう)
ベルリン・フィルの音は流石としか言いようがない、洗練、そして完璧。
弦はもちろんのこと、管楽器の音の美しさに久しぶりにじっくりとBPOを聴いて唸ってしまった次第。
Stravinsky: The Rite of Spring; Petrushka; The Firebird; Apollo
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そしてこちらもラトルの指揮ですがバーニンガム市交響楽団の演奏。
『春の祭典』『火の鳥』『ぺトルーシュカ』『アポロ』を収録。
録音は1986〜1987年なので、まだ若くてエネルギー溢れるキラキラしたラトルの指揮によるストラヴィンスキー。
ラトルの洗練された感性が好きなので、今日はストラヴィンスキーな気分、ていう日は一日中こればっかりリピートしてる。
細胞の隅々まで音がいきわたり活性化する感じで、気持ちいいです。
ストラヴィンスキー:春の祭典
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あとこちらはアマゾンでは販売されていないようですが、タワーレコードのヴィンテージ・コレクションで販売されています。
指揮はハイティンク、ベルリン・フィルの演奏。
アマゾンのとタワレコ・コレクションの内容は少し違うようで、
私が購入したタワレコのほうは
『春の祭典』『火の鳥』『ぺトルーシュカ』『プルチネルラ』の4つのバレエ曲と『ロシア風スケルツォ』を収録。
録音は1988年、1995年。
熟練という表現がしっくりくる、深みのある名演です。
音を最大限に引き出し鳴らし響かせる、という感じのハイティングの指揮が見事。
ストラヴィンスキーでは、まだまだ気になる指揮者が何人も存在するので、今後も色々と聴いてみたいです。
2010年02月03日
マニュエル・ルグリの新しき世界
今日は「Dr.パルナサスの鏡」2回目を観たあと、
バレエ鑑賞。
「マニュエル・ルグリの新しき世界」です。
昨年パリ・オペラ座バレエ団を引退したルグリ。
今年の秋にはウィーン国立歌劇場バレエ団の芸術監督に就任するそうです。
引退したとはいえ、まだまだ踊りのほうも観ることができそうですね。
ところでパリオペでの引退公演(プログラムの表紙!)にルグリが「オネーギン」を踊ったことに、すごく興味をひかれてしかたがなく、観たかったなあ・・・と、あちらこちらでその時の記事を読みあさっているのです。
まったくもって個人的な視点からですが、レイフ・ファインズが演じた「オネーギンの恋文」のオネーギンと、ルグリのオネーギンのイメージが、どうにも重なってしまうのです。
2人とも外見のクールな美形さが、よく似ている気がするんですよね。
表面の冷徹さと内面の情熱との2面性がお2人の持つ魅力なのではと思うのです。それがオネーギンのキャラクターにぴったりなんですね。
さて、マニュエル・ルグリとパトリック・ド・バナと、東京バレエ団のコラボレーション。
本日はその初日でAプロ。
「クリアチュア」(日本初演)
「ザ・ピクチャー・オブ・・・」
「ホワイト・シャドウ」(世界初演)
の3作品でした。
すべて振り付けはパトリック・ド・バナ。
特に、世界初演という「ホワイト・シャドウ」、大変素晴らしかったです!
スタイリッシュなのだけど、とてもエネルギッシュで、何か、身体の芯の部分というのか、人の根源的なものに訴えかけてくるような気がして、創造性を活性化してくれるような感じでした。
音楽や演出や照明などの効果はまるで映画を観るように立体的で、刺激的でした。
衣装は高井秀樹氏オリジナルデザインで、これまた非常にスタイリッシュでかっこ良くて、カーテンコールの時など、まるでファッションショーのようでした。
ルグリの踊りは、本当に優雅で格調高く、精神の乱れがない、水平線を観ている時のような心の落ち着きを与えてくれます。
特に今日のバナの振付けで踊ると、高い精神性と確固たる力強さがあって、まるで武士道のようだな、と思うのでした。
今度はBプロに行きます
帰り道に、雪が舞っていましたが・・・
すぐにやんだみたいでした。
「Dr.パルナサスの鏡」は最高!!あと最低でも2回は行くつもり。
2010年02月02日
誕生日
春らしい、チューリップの花束。
松尾も私も
「何かの記念?」
などと・・・
本当に、まったく、すっかり、スッキリとサッパリと。
忘れていました・・・
そして、添えられたカードを見つけて
ようやく気がついたのです。
そうです。
今日2月2日は、アコルトが誕生した日。
"始まりの日"だったのであります。
S様、本当にありがとうございました!!!
アコルトは今年で8年目を迎えます。
ここまで続けられたのも奇跡のようです。
いつも支えて下さっているたくさんの方々に、心よりお礼申し上げます。
ありがとうございます!!!
2010年02月01日
マクロビオティックレシピVol.214〜豆腐と青菜のトロトロスープ
メルマガVol.214のレシピ、できあがりはこんな感じです。
豆腐を入れる時、手でぐちゃ〜っと、思い切り崩しながら入れます。
小さなお子様が見ていたらやりたがるかも・・・(笑)
青菜は、チンゲン菜、小松菜、タアサイなど、何でもOKです。
細かく切るのがポイント。
豆腐を入れると温度が下がるので、いったん煮立つまで待ってから青菜を入れます。
あと、入れたら煮るのは1〜2分。
長く煮ると、美味しくないし、色が悪くなってしまいます。
茹でたそうめんを入れても良いし、
私は、ご飯にかけてスープごはんにするのもお気に入りです。
是非是非、お試しを
メルマガレシピは1週間だけの限定公開となっております。
西野椰季子のマクロビオティック★ハッピーライフ
http://macro-bi.jp/















