2010年03月16日
「アイアンマン2」前売り券
今日はもうすぐ日本新発売のオーガニックコスメのプレス発表会に、アコルトのパンが使われ、スタッフが参加しました。
私もちょっとだけ会場に顔を出して説明を聞いたのですが、使ってみたいな〜と思いました。
近日発売なので楽しみです。
名人さん、よモ木、お疲れさまでした。
そのあと「フィリップ・君を愛してる!」を観ました♪ゲイの"天才詐欺師君"とーっても楽しかったです。ロドリゴすごく可愛かったし
後日感想書きますが・・他にも書かなくては。
劇場で「アイアンマン2」の前売り特典があんまりにも可愛かったので
つい購入してしまいました。。。
アイアンマンのキュージョンなんですが、ちゃんとマスクが開いたり閉まったりするんですよ〜
まずは「シャーロック・ホームズ」に行く予定です
「アイアンマン2」、悪役の人が楽しみです(笑)
ミッキー・ロークの髪が素敵
2010年03月15日
マクロビオティックレシピVol.220〜セロリの中華風
メルマガVol.220のレシピ、出来上がりはこんな感じです。
最近のセロリは、クセのない、やわかいものになってきているので
昔みたいにスジ取りをしなくて良いんですよね。
今思えば、昔のセロリってバリバリしてて硬かったなあ〜と思います。
スープに入れたり、炒めものにちょっと加えるだけで
風味が増して美味しいですね。
もちろん、サラダも美味しい♪
今日の中華即席漬物風も良いです。
タカノツメは、お好みで入れても入れなくても、あるいはもっと入れても(笑)。
こんな風に、
春雨と合わせても良いです。
是非是非、お試しを
メルマガレシピは1週間だけの限定公開となっております。
西野椰季子のマクロビオティック★ハッピーライフ
http://macro-bi.jp/
2010年03月14日
パリ・オペラ座バレエ団日本公演「シンデレラ」
パリオペの「シンデレラ」鑑賞。
今年もバレエ熱が止まらない〜です。
観れば観るほど、感性が研ぎまされるようで、それが気持ちよくてしかたがありません。
今回はバレエふぁんのBさんも同じ3階席だったので、休憩中にたくさんお話ができてとっても楽しかったです。
この次の予定とかですっかり盛り上がってしまいました。もう本当にどれに行くかとか悩んでしまって・・・!オペラもあるし。
舞台も最高!!でした。楽しかった〜
いつもそうなんですが、チケット購入する時には迷ったりしても、結局、生で観た時のこのカタルシスはやみつきになるんですよね。
この「シンデレラ」は、音楽はプロコフィエフですが、舞台は何と大胆にも1930年代のハリウッド☆
目指せハリウッドスター!なのです。
キング・コングも登場するんですよ〜
振り付けはルドルフ・ヌレエフ
衣装は森英恵。
シンデレラはマリ=アニエス・ジロー
映画スターはカール・パケット
マチューの映画スターも観たかったけど、カール・パケット、とても素敵でした。
継母役が男性ダンサーでジョゼ・マルティネス。女装似合いすぎです〜足が綺麗でトゥ・シューズもバッチリはまってて普通に?!女性ダンサー(若干大きめの)としてやっていけるんじゃ・・と思うくらい。
しかし彼は別の日ではヒロインの相手役の映画スター役もこなしてしまうんですよね。凄い芸達者。
ダンス教師役は予定だったバンジャマン・ペッシュが膝の不調で、そのかわりにマチアス・エイマンでした。つけ髭だけどなにやらゲイっぽい仕草が面白かったです。
流石パリオペ、美しい舞台でした。
何もかもが上質で、観終わったあとの高揚感が素晴らしくて、許されるなら毎日でも行きたいくらいですわ〜
そしていつかきっと、パリのオペラ座での鑑賞を果たさなくては、と思っております。
Bさんとも話していたのですが、この作品はダンサーが100人以上出演しているけど、全員が美形なんですよね。舞台の隅から隅までが美しく整っていて、それは完成された美の世界。
大勢でしかも動きが激しいので、目があっちこっち、と忙しいです。本当に、一度では観きれないという作品の厚み。何度も観たいですね。
あと、これも流石パリ、なのですがやはり衣装のレベルがワンランク上、という感じがします。
今回は森英恵デザインで、服のラインが本当〜に美しくて、そのままでも美しいダンサー達が一層輝いて見えます。
生地の質感なども、遠目にわかるほど上質なんだなと思え、例えばスカートのドレープの美しさには思わず見とれていました。服飾デザインとしてはあたりまえなのでしょうけど、動いた時のことまできちんとデザインされているんだなあと、感心していました。
パリオペバレエ団公演のブログ必見です♪
マチュー・ガニオのクラーク・ゲーブル風の髭、ファンの間ですごい話題のようです☆
http://www.nbs.or.jp/blog/1003_parisopera/
こちらが今回のヌレエフ版「シンデレラ」です。
私も早速購入しまして、最初からきちんと鑑賞したいと思います。もう一度、観ずにはいられないです。
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2010年03月13日
ヘンデル:オラトリオ「メサイア」

ヘンデル:オラトリオ「メサイア」
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日々、バタバタしていると陽性になりすぎてしまい、気分を落ち着かせるのにひと苦労してしまったりね。
もちろん、食べるもので調整するわけですが、心をスーーーーッとリラックスさせてくれる音楽の効果は絶大です。
私としてはやはりバロック音楽がおススメですね。
バッハがなんといっても一番好きな作曲家だけど、最近やけにヘンデルに浸りっぱなしなのです。
これはヘンデルのオラトリオ「メサイア」。
この曲は大好きなので、色々持っているのですが、今日は、サー・ゲオルグ・ショルティ指揮、シカゴ交響楽団のものを選択しました。
ショルティは私の好きな指揮者のひとりで、このCDを見つけた時は嬉しかったです。
大変美しい曲、本当に感動的です。
そして、なかなか劇的な展開が楽しいというか、強弱のつけかたが実に見事な構成です。
このあたりはもともとイタリアでオペラ研究していたヘンデルならではの味わいかなと。
部分的に色々なところで使われているので、耳になじみのある歌も。「♪Wonderful~♪」
歌詞となっているテキストは聖書からで、バッハ作品だとドイツ語なのですが、これは英語なんですね。ヘンデルさんはドイツ生まれの人ですが、活躍の場が英国だったためなのでしょう。
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルが本名で、ロンドンに渡って帰化しジョージ・フリデリック・ハンデルと改名したそうです。この名前の変化にお国柄が表れていて面白いですね。ハンデル、っていうのはいかにも英国っぽく響くなあ〜と(笑)。
録音は1984年、シカゴのオーケストラ・ホール。
2010年03月12日
アナニアシヴィリ&ウヴァーロフ&岩田withグルジア国立バレエ
今日はニーナの「ロミオとジュリエット」を鑑賞。
休憩2回含む3時間で最後は膝が痛くなってしまいました。
バレエファンのBさんに会えました♪
彼女は今年もすでにかなりのチケットをおさえてあるようです。凄いなあ。
また一緒の日もありそうなので楽しみです。
Bさん、今日はお疲れさまでした〜( ^∀^)ノいろいろ楽しいお話ありがとうございます
(こんなところからすみません)
ロミジュリ、本当に感動しました!!
またまた客席総立ちだったし。
ニーナはどうしてあんなに「やわらかい」のでしょうか。
身体の柔軟性がすごい、とか、そういうんじゃなくて、なんというかこう・・・ふんわ〜りとしてるんですね。
スーッと足を床に滑らせたり、手を上にスッと上げるとか、そんな何気ない仕草さえ、スローモーションみたいにふわあああああ〜んとした感じなのです。ちょっと動くだけで、その余韻みたいなものが、彼女の身体の後についていくみたいな・・・
音で表現するなら、、エコーがかかっていつまでも鳴り響いているような感じかもしれないなあ。
ウヴァーロフのロミオもすごく素敵でした。
アルブレヒトも良かったけど、もしかすると彼にはロミオのほうが似合ってるかしら。
公演の全体的な印象は、踊りはもちろん!最高に素晴らしいけど、まるで言葉のない演劇のようで、格調があってそしてすごい迫力でした。音楽はプロコフィエフだし、哲学的な感じさえ漂って、決して甘系メロドラマではないなと思いました。
本来はシェークスピア作品なわけだし、言葉の世界というか名台詞がたくさんなわけで・・・でも、バレエでは当然、言葉がないから魂に直接語りかけてくるような感覚でした。
1幕はロミオとその親友マキューシオ、ベンヴォーリオの3人のやりとりが可愛くて、まるでラブコメみたいでした。というかラブコメで男3人というのはここから来てるのか?
2幕でマキューシオが死ぬシーンは岩田さんの踊りと演技をじっくり堪能できた感じで満足でした。しかしあれは結構大変なのではと思います。刺されてから息をひきとるまで何分あるのかわからないけど、かなりあって、本当に無念の死、っていうことを表現しているようでした。岩田さんはウヴァーロフより頭ひとつ以上も身長差があるのに、その個性と表現力の豊かさで惹きつけられますね。素晴らしいです。
3幕の最後の葬儀と2人の死のシーンは、誠に美しかったです。ロミオの、階段に逆さまに倒れるのは実に劇的で良いですね〜。(でも、ウヴァーロフさん頭に血が上り過ぎないかと心配だった笑)
今日はいつもの客層と違って、男性がとても多く(ニーナファンは男性が多いみたいです)しかも年齢層が高い。
あと、今日は撮影のための大きなカメラが入っていました。TVの取材でしょうか?DVDになるのなら嬉しいけどなあ。
次のバレエ鑑賞はパリオペの「シンデレラ」です。
2010年03月11日
2010年03月10日
ニーナ・アナ二アシヴィリ&グルジア国立バレエ「ジゼル」
ニーナ・アナ二アシヴィリの「ジゼル」に行ってきました。
今日は、バレエ鑑賞歴10年以上でアコルトのお客様のS様と、私の娘も一緒でした。
ジゼルがニーナ、アルブレヒトはボリショイのアンドレイ・ウヴァーロフという超豪華な組み合わせ。
昨年、ウヴァーロフはザハロワとの組み合わせで「ドン・キホーテ」を観ていたのですが、パートナーが変わるとずいぶん違って見えるものだなあと思いました。
きっと、ダンサーの組み合わせによって、お互いの引き出されるものやその強弱など、様々に変わってくるのだろうなと思いました。
すご〜く、2人に引き込まれて観てしまいました。
ニーナが出てくると、無意識に彼女に目が釘付けになり、何もかも考えずにとにかく夢中で彼女の踊りを観ることに没頭させられてしまうのです。
こういうのは彼女に備わった天性のものなのでしょうね。
アラベスクの完璧な美しさにはうっとりと見とれていました。本当に凄い。
2幕で照明がぐっと落とされて薄暗い夜の場面。アルブレヒトが暗い色のマントに身を包み、純白の百合を抱えて現れるところがとても好きです。
悲しげなアルブレヒト。ウヴァーロフの表情が良いです。
今日は1幕で、舞台の片隅に百合の花が咲いていました。伏線ですね。
でも、セットの木々がオレンジ色に紅葉していて、季節は秋なのです。百合って夏の花だと思い込んでいるのですが、ドイツでは違うのかな?それともやはり、マリア=処女性の象徴として季節は関係なく使われているのかも。
派手な踊りで見せるバレエ作品ではないのですが、静かに心を落ち着けることができて、人の内面を深く語っていて、素晴らしい作品です。
振付に詳しいわけでもないし、ジゼルも何回かしか観ていないのですが、・・・あれ?ジゼルの振付ってこんなだっけ?という部分がありました。
S様の解説によると、かなり「踊るジゼル」だった、とのこと。そして、ニーナに合わせてアレンジを加えているのではないか、とのこと。
S様曰く「あんなに踊れる人はいませんから」。
カーテンコールでは、客席総立ちでした。
すごい熱気に包まれて、会場をあとにしました。
今度は「ロミオ&ジュリエット」に行きます。
2010年03月09日
カレーチャーハン
あ〜今日もハードだった〜
と、言いながら帰宅するなりものすごい勢いでチャーハンを作る(笑)。
これ、この勢いが楽しいんですよね。
お正月前後には、つきたての玄米餅が手に入ったので、もち玄米は食べていたわけですが。
ほんとにいつだったけな〜?(笑)
忘れたしそれに今も全然、食べる気になれないんですよね。
というわけで今日も朝、胚芽米を炊き、
夜はチャーハンにして食べました。
味つけはカレー粉と塩。
にんじんもダメなのでこんな風に色彩が緑系になりますね。
それにしても最近は春の陽性排毒の方のメールが多いですね〜
なので、昨日のメルマガレシピなどもかなり使えるはず。
早速、作りました!というメールもいただきました!
早い!凄い!
嬉しいです♪御報告、ありがとうございます!
2010年03月08日
マクロビオティックレシピVol.219〜高野豆腐とマッシュルームのトマトソースパスタ
メルマガVol.219のレシピ、できあがりはこんな感じです。
このレシピは簡単でおいしくて、ウチの定番なのです。
トマトはた〜っぷりと使うと美味しいです。
オレガノを入れるのがポイント。
夏になったら生のバジルも良いです。
トマトソースたっぷりのパスタが食べたい!
と、いう時に、家にあるものですぐにできてしまうので
定番化は当然なのですね〜
是非是非、お試しを
メルマガレシピは1週間だけの限定公開となっております。
西野椰季子のマクロビオティック★ハッピーライフ
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2010年03月07日
2009年に観た映画★マイベスト10
2010年になって、早くも2カ月がたってしまいました・・・。
1月〜2月はどうしても忙しいので落ち着けませんでしたね。
やっと、2009年のマイベスト10書かせていただきます。
明日はもうオスカー発表だし、なんとか今日やらなくちゃ、と思いまして。
しかし、昨年の感想を追いかけて数えて、ちょっとね・・・ショックを受けていました。
なんと、100本いってなかったんですね。
感想書けなかったものもあったかもしれませんが、それにしても劇場行く時間のやりくりが困難になっていたんですね。
今年はもっと頑張って行こうと思います。
ちなみに
2007年のベスト10はこちら
http://nishinoyasuko.com/archives/51104568.html
2008年のベスト10はこちら
http://nishinoyasuko.com/archives/51213143.html
2008年はハードボイルドづくし、って感じでしたが
2009年は結構ジャンルいろいろになってくれて良かった(笑)。
では
2009年ベスト10、10位からいきます〜
10位
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ピクサー作品の大ファンなので、作ってくれるだけで嬉しいし、新作はいつもすごく楽しみにしています。
宇宙ものだったこともあり、あらゆるところにツボにきちゃって楽しくて楽しくて。
特に主人公のセリフがほとんどない、という、ここが最大の面白さでしたね。
あれから「2001年宇宙の旅」なんかが無性に観たくなって、DVD観てしまいましたよ。
感想のところで御紹介している「ハロー・ドーリー!」も、すごく面白いのでおススメです。
感想はこちら
http://nishinoyasuko.com/archives/51209419.html
9位
花の生涯〜梅蘭芳![花の生涯 ~梅蘭芳~ スペシャル・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51riHmUrADL._SL160_.jpg)
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美しい映像、レオン・ライの素晴らしい演技。
かなり完成度の高い作品だと思います。
映画らしい、映画というのでしょうか、最近ではこういうしっかりとした映画を作る監督は、本当に少なくなったと感じる、貴重な存在です。
感想はこちら
http://nishinoyasuko.com/archives/51250678.html
8位
マルセイユの決着(おとしまえ)![マルセイユの決着(おとしまえ) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uIYsyTFdL._SL160_.jpg)
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ハードボイルド好きの私にとって、ツボに来すぎて困ってしまったという作品でした。
「今年のベストワンだ」とか叫んでるし(笑)。
とにかく、めちゃくちゃカッコイイです!
8位なんかにしちゃって本当に本当に申し訳ないくらいの上質な作品。
感想はこちら
http://nishinoyasuko.com/archives/51207327.html
7位
バーダー・マインホフ〜理想の果てに
まだDVD発売していないようです。
また観たいなあ〜
強烈な印象を残した作品でした。
本当に、パワフル!
ドイツ映画の底力を観たなあ〜という感じです。
映像や美術も上質、そしてなんといっても俳優さん、女優さんたちが素晴らしいです。
見応えのある作品です。
感想はこちら
http://nishinoyasuko.com/archives/51297933.html
6位
パブリック・エネミーズ
こちらもまだDVD発売していないようです。
まだかな〜
ちなみに、今日の記事を書いている今、BGMはこの映画のサントラです。
サントラも何枚も購入しましたが、カッコ良さではダントツ。
マイケル・マン監督のセンスの良さ、ハードボイルド的なツボの加減は最高ですね。
感想はこちら
http://nishinoyasuko.com/archives/51383362.html
5位
ベンジャミン・バトン![ベンジャミン・バトン 数奇な人生 特別版(2枚組) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51L3p4iIoOL._SL160_.jpg)
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実はつい最近もまた観てしまったのですが・・・、
何度観ても、というか観るたびにいい映画です。
特に終盤は泣けます〜。。。
何度も観てると、ベンジャミン少年がピアノ弾いてる後ろ姿が映るだけでじわ〜っときてしまう。
感動的な物語も、また、フィンチャー監督の映像美は芸術的で大変素晴らしいです。
感想はこちら
http://nishinoyasuko.com/archives/51220366.html
4位
フロスト×ニクソン![フロスト×ニクソン 【VALUE PRICE 1800円】 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51V-C9ZgPkL._SL160_.jpg)
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こちらも大変上質な仕上がりです。
やはり、観どころは主演2人の会話のシーンですね。
何度観ても、つい引き込まれてしまいます。
先日も見なおしていたのですが、いや〜あらためて観ると、こんなに好きな俳優さんばっかり出てたのね〜と嬉しくって(笑)。
それにしてもマイケル・シーンは、あれから色々な役で楽しませていただきましたね〜
イタリア系ヴァンパイアとか、鮮明な記憶として蘇ります。
感想はこちら
http://nishinoyasuko.com/archives/51258721.html
3位
クリスマス・キャロル
こちらも、DVDまだのようですね。
特典映像とか、楽しみだな〜
昔の「クリスマス・キャロル」作品も良いものですが、
今、この時代に必要な映画だと思いました。
美しい映像美と、物語の面白さ、深さに感動でした。
心を開くということの大切さをしみじみ思う映画。
広くおススメできる作品ですね。
ジム・キャリー、もうすぐ公開のゲイ役がとても楽しみです♪
感想はこちら
http://nishinoyasuko.com/archives/51374582.html
2位
3時10分、決断のとき![3時10分、決断のとき [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51G2JlqSO0L._SL160_.jpg)
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実を言うと、個人的には全てがツボすぎてしまい、いったんはこちらを1位にしてしまったくらいなのです。
そのくらい気に入った作品です。
も〜大好きです。
たまりません・・・!
DVDも購入後すぐに観たし。
こういうのが観れるってだけで嬉しいのです。
サントラもめちゃくちゃカッコイイのでおススメ!!
感想はこちら
http://nishinoyasuko.com/archives/51303979.html
1位
グラン・トリノ![グラン・トリノ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lxFL2xIYL._SL160_.jpg)
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何も言うことがない、そして語りだすと止まらなくなる、そういう作品です。
最初に観た時の衝撃度はすさまじかった・・・・・・・。
本当にびっくりした。
イーストウッドの説得力に、感動しました。
感想はこちら
http://nishinoyasuko.com/archives/51272696.html
以上、2009年のマイ・ベスト10でした。
まことに個人的な・・・。
それにしても、こうしてみるとどれもが、何度も観たいなと思える映画ですね。
1〜3は、もう絶対に決定だったのですぐに決まったのですが、4位以下はもうどれでもいいっていうか、
・・・じゃなくて、どれも選べなくて本当に困ってしまう感じでした。
何日も悩んでました。
どれも本当に素晴らしかったです。
それと、いつものことではありますが、10本選ぶのにも悩みに悩んでしまいました。
他にもたくさんたくさん、良い作品がありました。
未公開作品にも、良いものがいくつもあって、本当にもったいないことです!










